「羊と鋼の森」
2016年7月10日(日) 20時36分
2016年本屋大賞を受賞した「羊と鋼の森」を読みました♪ピアノの調律師の話なのですね!
17才で体育館のピアノを調律する場に居合わせてから、調律師を一心に目指します。
そして調律がうまくなるにはどうすればよいのかと悩み、
才能が必要なのだろう、でもまだ自分は才能が試される段階にすら到達していない、と考えます。
主人公はピアノの調律師として、
悩みながらも根気よく、一歩一歩、
美しく響くピアノの音色を求めて、
音楽の森を歩いていきます。
ピアノの調律師の物語ですが、
それはそのまま、私の中ではピアノを演奏する事に重なりました。
ピアノに真剣に取り組んでいる人なら、
きっと共感できる本だと思います。
生徒の皆さん、読んでみたいという人、貸しますよー(^-^)/
♪いしだピアノ教室♪
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