2012年4月 アーカイブ
2012年4月28日(土) 22時32分
大人になってピアノを再開する事
3月からこちらのピアノ教室に通われているHさんは、小学生のお子さんを持つお母さんです。
昔ピアノを習っていて、再開したいという事でした。
最初に取り組んだ曲はベートーヴェンのソナタ「悲愴」の二楽章。落ち着いた明るさと美しいメロディーが印象的なこの曲は、その明るさが故に、深い悲しみをたたえています。
そして今はモーツァルトの「きらきら星変奏曲」。
子どもの曲というイメージがあるきらきら星のメロディーが、様々な音型で華麗に変奏されていきます。
Hさんは「のだめカンタービレ」を見て、「悲愴」と「きらきら星変奏曲」を弾きたいと思ったのですって(*^_^*)
「悲愴」も「きらきら星変奏曲」も、かなり高度なテクニックが必要な曲なのですが。。
Hさんはそれに取り組めるだけの力をお持ちです。
Hさんのハノンの楽譜は、昔使っていたものを使用しています。
(ハノンとは、ピアノを本格的に学ぶ人は必ず練習する、指のトレーニングの本です。)
Hさんのハノンは、書き込みがたくさん!
リズム変奏や移調を何パターンも練習していたと思われます。
感心してしまい、思わず「すごくきちんとピアノを習ってこられたのですね!」
Hさんは「でもあの頃は、先生に怒られるのが怖くてやっていたような感じで。。音楽を楽しんではいなかった気がします」
そして「今は弾いていて楽しいです」と。
大人になってピアノを再開するのって、いいものですね。
大人になったからこそ、メロディーやハーモニーの美しさが、より味わい深く感じられるのではないでしょうか。
それから、先生や親に言われてピアノをやるのではなく、自分の意思でやりたいと思える事。
これはとても大きな違いですね。
演奏も自ずと変わってくると思います。
Hさんの弾くピアノは、楽しんで弾いているという感じが出ています♪
昔ピアノを習っていて、再開したいという事でした。
最初に取り組んだ曲はベートーヴェンのソナタ「悲愴」の二楽章。落ち着いた明るさと美しいメロディーが印象的なこの曲は、その明るさが故に、深い悲しみをたたえています。
そして今はモーツァルトの「きらきら星変奏曲」。
子どもの曲というイメージがあるきらきら星のメロディーが、様々な音型で華麗に変奏されていきます。
Hさんは「のだめカンタービレ」を見て、「悲愴」と「きらきら星変奏曲」を弾きたいと思ったのですって(*^_^*)
「悲愴」も「きらきら星変奏曲」も、かなり高度なテクニックが必要な曲なのですが。。
Hさんはそれに取り組めるだけの力をお持ちです。
Hさんのハノンの楽譜は、昔使っていたものを使用しています。
(ハノンとは、ピアノを本格的に学ぶ人は必ず練習する、指のトレーニングの本です。)
Hさんのハノンは、書き込みがたくさん!
リズム変奏や移調を何パターンも練習していたと思われます。
感心してしまい、思わず「すごくきちんとピアノを習ってこられたのですね!」
Hさんは「でもあの頃は、先生に怒られるのが怖くてやっていたような感じで。。音楽を楽しんではいなかった気がします」
そして「今は弾いていて楽しいです」と。
大人になってピアノを再開するのって、いいものですね。
大人になったからこそ、メロディーやハーモニーの美しさが、より味わい深く感じられるのではないでしょうか。
それから、先生や親に言われてピアノをやるのではなく、自分の意思でやりたいと思える事。
これはとても大きな違いですね。
演奏も自ずと変わってくると思います。
Hさんの弾くピアノは、楽しんで弾いているという感じが出ています♪
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